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半分以上の人が運用商品の選択に困った経験

みらい女性倶楽部の鈴木です。

野村総合研究所が、確定拠出年金制度に対する認知度・理解度や加入意向、加入者の資産運用状況などについてインターネットで「確定拠出年金の利用実態調査」を行い、まとめたものが発表されました。

「確定拠出年金の利用実態調査」(2015/3)(野村総合研究所)

大変興味深く読みましたが、「運用商品の選択や組み合わせに困った経験があるか?」というアンケートの結果が、

企業型DC・・・56%
個人型DC・・・58%

となっており、半分以上の人が困った経験があると回答しています。思ったより少ないなあと感じましたが、もしかしたら企業型の場合は、デフォルト指定の預金に入れたままの人は困っていないかもしれませんし、個人型の場合は、そもそも資産運用に詳しい人や節税したい思いがある人が申し込んでいるので、この数値だったのではないかなと思います。

「ちなみに商品の選択や組み合わせを決める際にFPなどからアドバイスを受けたいと思うか」というアンケートでも7割前後の方が「思う」と回答していました。

今後、個人型DCに加入できる人が2000万人以上増える中で、選択や組み合わせで悩む人をよりサポートしていきたいなと強く思いました!

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