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「個人型DC」と「個人年金保険」を比べてみよう

みらい女性倶楽部の内村です。

日本人には馴染みのある「個人年金保険」(民間で販売されている商品)は、
「保険料控除で税金も安くなる」というイメージも強いです。
そこで上の表で、税制的にトリプルでお得とされている「個人型DC」と比べてみましょう。

まず、税制のメリット①②③を見てください。
①掛金についての所得控除
個人年金は、年間の支払総額のうち年間2.8万円~5万円という上限があるのに対して
個人型DCは掛金の年間総額がすべて所得控除されます。
*年間掛金の上限についてはこちらをご覧ください

②運用益が非課税
通常は運用益に対し20%の所得税が差し引かれますが、運用期間中はこれが非課税となります。

③受取時の控除
個人型DCは、受取るとき公的年金等控除(年金方式)、または退職所得金控除(一時金)が使えます。
個人年金は受取るとき、個人型DCのような税制優遇の対象ではありません。

こうして税制優遇の点で比べてみても、「じぶん年金を作ろう」と思ったとき、
まずは「個人型DC」加入を検討するのが妥当だということがご理解いただけると思います。

 

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