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運営管理機関って、どう選んだらいいの?

こんにちは!みらい女性倶楽部のブログ担当冨田です。

iDeCoに加入するには、申込み受付窓口となる運営管理機関(金融機関)をどこにするのかを決めることから始まります。運営管理機関には、銀行、証券会社、保険会社など多くの金融機関が参入しています。

「たくさんある運営管理機関から、どうやって選んだらいいの?」

って悩んでいるうちに、やっぱりやーめた!と挫折してしまった人もいるのでは?
そこで、今回は運営管理機関を選ぶポイントについてご紹介します。

ポイント①:運用商品のラインナップ

取扱い運用商品は、運用管理機関によって商品内容も数もさまざまです。
主な運用商品は、預金、投資信託、保険などで、主力の投資信託では、50本以上の商品ラインナップがあるところもあれば10本以下のところもあります。

商品数が多ければよいというわけではありませんが、より多くの選択肢が用意されているのは魅力のひとつと言えるでしょう。

また商品数が少なくても、投資信託では4つの資産(日本株式、日本債券、外国株式、外国債券)ごとに商品があり、この4つの資産に分散投資されたバランス型の商品もあるといいですね。

こんな投資先で運用してみたい、といった希望の運用テーマや運用会社があれば、その品ぞろえがあるかどうかもチェックポイントになりますね。

ポイント②:コスト

iDeCoには「国民年金基金連合会と信託銀行に支払う手数料」「運営管理手数料」「信託報酬」というコスト(手数料)があります。

「国民年金基金連合会と信託銀行に支払う手数料」、これらはどの運用管理機関を選んでも同じです。

ところが、「運営管理手数料」は運営管理機関ごとに違いが、「信託報酬」はファンドごとに違いがあり、どのファンドを取り扱っているかによって変わってくるんです。

投資信託の信託報酬は、積もり積もって将来の年金額に影響するコストなので、信託報酬の低いファンドが多いラインナップかどうかも大切なチェックポイントです。(参考コラム:【用語解説】信託報酬って一体なに?)
また、資産が大きくなるほど、信託報酬の金額も大きくなるため、一番気をつけるべきコストです。

そして、運営管理手数料はいわゆる口座管理手数料。無料のところから毎月数百円かかるところまでさまざまですが、資産が大きくなっても原則金額が変わらないコストです。
とはいえ、加入期間中ずっとかかるコストなので、検討する際、気をつけるべきポイントとなりますね。

ポイント③:使いやすさ、情報提供などのサービス

加入後の手続き(運用商品の変更など)が簡単かどうか、また、窓口やコールセンターでの相談はできるのか、といった使い勝手も、長くお付き合いする上では重要なことですね。

これらのポイントを参考に、運営管理機関を選んでみてくださいねー。

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