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【最新ニュース】iDeCoの運営管理手数料キャンペーン~楽天証券~

こんにちは!みらい女性倶楽部のブログ担当冨田です。

今日はiDeCoの運営管理機関を選ぶ際のポイントのひとつコスト=運営管理手数料のキャンペーン情報をご紹介します。

~楽天証券、個人型確定拠出年金の運営管理手数料を1年間0円に~
・iDeCoの運営管理手数料を加入後または移換完了から1年間、0円
(新規加入者および他の金融機関から移換する全ての加入者を対象)
・1年後もiDeCoの残高もしくは拠出金額合計が10万円以上の場合、0円
(前月末の残高または前月までの拠出金額どちらも10万円未満の場合、翌々月から226円発生)
マイナビニュース (2017/02/07付)

iDeCoは毎月掛け金をコツコツ積み上げるため、加入してからしばらくは、なかなかまとまった資産残高になりません。楽天証券のように、一定の残高になったら運営管理手数料がかからなくなる、という条件があっても、それまでに結構時間がかかってしまうのが悩ましいところ。その悩みを解決しましょうというのが、今回のキャンペーン。だから、毎月9000円以上(iDeCoの掛け金は月額5000円以上1000円単位)積み立てれば、一度も運営管理手数料が発生しないんですよ。
(詳しい内容は⇒https://dc.rakuten-sec.co.jp/ 楽天 確定拠出年金)

以前、運営管理機関を選ぶポイントについてこちら(参考ブログ:運営管理機関って、どう選んだらいいの?)で書きましたが、選ぶときの3つのポイントは…

① 運用商品のラインナップ
② コスト
③ 使いやすさ、情報提供などのサービス

このうちの②コストのひとつが「運営管理手数料」です。

iDeCoに加入すると、投資信託独自のコストである信託報酬以外に、以下のコストがかかります。(参考ブログ:信託報酬って一体なに?)

運営管理機関に支払うコストは、加入する運営管理機関によって0円だったり、毎月数百円かかったりと異なるので要チェック!

違うといっても、数百円でしょ~、と思ったあなた。基本的に加入している間ずっとかかるコストなので、あなどれないんです。ちょっと計算してみましょう。

たとえば、iDeCoの加入期間が30年、運営管理手数料が200円の金融機関と0円の金融機関とで比較した場合、
200円の運営管理機関:200円×12か月×30年=72000円!
0円の運営管理機関:0円

実に72000円の違いが生まれますので、できるだけ運営管理手数料は安いことに越したことはありません。でも!運営管理手数料が安いからといって、飛びつかないで。

資産が増えても変わらない運営管理手数料に比べて、資産が増えれば増えるほど高くなる信託報酬の方が要注意なんです。

運営管理機関選びは運営管理手数料だけでなく、商品ラインナップやその商品にかかるコスト(信託報酬)、また、使い勝手など総合的に見て、判断したいものですね。

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