Read Article

【わたしのiDeCo日記】iDeCo加入者サイトの「待機資金」って?

こんにちは!みらい女性倶楽部のブログ担当冨田です。

前回のブログで(【わたしのiDeCo日記】掛け金の配分割合変更の手続きをしました)運用商品の変更手続きについてご報告しました。

本日もお話しする事例は、わたしのiDeCo運営管理機関であるSBI証券の場合です。
運営管理機関によって異なりますので、ご注意ください。

先日、運用商品の初期設定である「全額(100%)スルガ確定拠出年金スーパー定期1年」から投資信託へ掛け金の配分変更をしましたが、加入者のWEBサイトにはどんな表示がなされているのか気になってアクセスしてみると…。
ま、ま、真っ黒!
待機資金?
損益 -2944円

なんですか、これは…。

ポートフォリオの円グラフはよく目にしますが、全部が真っ黒になっている図を見ることはあまりなく、それが自分の資産状況を表すものだけに、ビジュアル的にびっくり!(笑)。

WEBサイトにある用語の解説によると、「待機資金」と表示されている場合は、購入手続き中で一旦現金の状態となっているものです、とのこと。
せっかちなわたしは、いつになったら手続き結果が表示されるんだろう、と気になってコールセンターに問い合わせてみると「明日には画面に購入結果が反映されていますので確認してみてください」とのことでした。
合わせて、オペレーターの方に配分変更の手続きがちゃんと出来ていることも確認してもらい、まずは一安心。

それよりも、加入者サイト画面で一番のインパクトは「損益 -2944円」。
これは前回のブログでもご紹介したとおりiDeCoに加入するとかかる費用(加入時だけのもの、毎月かかるもの)が、掛け金から差し引かれただけのことなんですが、損益として赤字表示されると、運用でマイナスでも出てしまったような気分に…。
コストのことは理屈ではわかってはいても、具体的に数字で目の当たりにすると重みがありますね。

運用の結果はうんとプラスになることもあるし、時としてマイナスになることも。でも、コストは確実に資産から差し引かれるもの。これまでもお話ししてきたように、金融機関選びや運用商品選びをする際の「コスト」はシビアに考えなければとあらためて思います。

みらい女性倶楽部では、「動画でわかる!iDeCoきほんのき」の配信を始めています。
運営管理機関選びのポイントやコストについて、5分程度でわかりやすくお伝えしていますので、よかったら見てみてくださいね。(iDeCoどこで始める?【動画でわかる!iDeCoきほんのき】)

COMMENT ON FACEBOOK

Return Top