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【用語解説】口数(くちすう)とは?

投資信託を購入する時に目にする口数(くちすう)。
口数とは、投資信託を売ったり買ったりするときの「取引単位」のことです。
りんごは「1個、2個」、株式は「1株、2株」、投資信託は「1口、2口」といった具合です。

ほとんどの投資信託の場合、設定日(運用開始時)の基準価額を1万口あたり10,000円(1口=1円)としていますが、1口が10,000円のものもあります。

たとえば、ある投資信託を10,000円分購入するときの基準価額と口数の関係は、
(計算を簡単にするため、手数料は加味しません)
・基準価額15,000円のとき10,000円で購入できる口数は6,666口
・基準価額5,000円のとき10,000円で購入できる口数は20,000口

となります。

同じ投資信託でも基準価額が高い時には購入できる口数は少なく、基準価額が低い時には購入できる口数が多くなります。

このような購入方法を「金額指定」といい、購入時の基準価額に応じて購入できる口数が決まります。

購入方法には「金額指定」のほかに「口数指定」もありますが、分配金の再投資ができない、つみたてができないなどから「金額指定」の方が一般的です。

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