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【用語解説】目論見書(もくろみしょ)とは?

「目論見書」とは「投資信託説明書」とも呼ばれる、ファンドの「トリセツ」のこと。

購入前に必ず目を通す「交付目論見書」と、より詳しい情報が書かれた「請求目論見書」の2種類があり(こちらは見なくてもOK)、ファンドをまだ買っていなくても販売会社や運用会社のHPで見ることが出来ます。

記載項目は
① ファンドの目的・特色
② 投資リスク
③ 運用実績
④ コスト

ファンドにかかる手数料や、購入申し込みの期間、償還(ファンドが運用を終了すること)ルールなど、細かな決まり事がまとめて書かれています。ファンドの全体像をつかめるのが「目論見書」なんです。

目論見書は、投資信託を買う前も買ってからもお世話になる頼れるツール。
たとえば、解約したくなった時の手続きや税金について細かく知ることが出来ます。購入した後にわからないことが出てきたら、目論見書で調べればほとんどのことが確認できるんですよ。

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