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【最新ニュース】つみたてNISAのお助けサイト『つみたてNISAナビ』がわかりやすい

2014年に個人投資家のための少額投資非課税制度としてスタートした「NISA(ニーサ)」。
NISAとは、通常、株式や投資信託などの売却益や受け取った配当にかかる約20%の税金が、毎年120万円の投資枠まで非課税になる制度。

次に2016年にスタートしたのが「ジュニアNISA」。0~19歳までの未成年を対象に、年間80万円までの投資非課税枠がある制度です。

そして、2018年1月から新たに「つみたてNISA」が始まりました。

つみたてNISAとは、その名の通り「少額でコツコツ積立てる投資のための非課税制度」。年間40万円の投資枠で利用できる期間が20年、合計800万円までの積立投資が非課税になる制度です。

でもNISAやジュニアNISAとは異なり、非課税対象となるのは投資信託だけ。しかも、金融庁お墨付きの選ばれた投資信託が対象となっています。

投資信託の商品数は今や6000本以上。長期投資に向かないものや商品内容が難解なものもあり、この中から最適な投資先を選べと言われても、投資初心者にはハードルが高すぎです。

そこで、投資初心者でも安心して投資を始められるように、「つみたてNISA」ではつみたて投資にふさわしい条件を備えた投資信託だけが厳選されているのです。

厳選された投資信託は2018年1月12日現在で138本ありますが、金融機関ごとに取り扱う商品数はまちまち。1本のところもあれば120本を超えるところもあります。
つみたてNISAを始めたい!と思っても、どの金融機関で口座開設するとよいのか迷ってしまいますよね。

そんな時に便利なのが『つみたてNISAナビ』。
制度の概要やメリット・デメリット、始めるにあたりどんな準備が必要かなど「つみたてNISA」のさまざまな疑問に応えてくれるお役立ちサイトです。

簡単にコンテンツをご紹介します。

■つみたてNISAのことを知ろう!

つみたてNISAのメリット・デメリットを解説。利用する前に自分にあっている制度なのかどうか判断できます。

■つみたてNISAはじめようかな?と思ったら

厳選された投資信託とは、どんな条件をクリアしている商品なのかがわかります。条件を理解すればより納得して制度を利用できそうです。
そして、始めるまでの準備や口座開設の方法、注意点などの解説もあり、事前に実際の手続きをシミュレーションすることも出来ますよ。
つみたてNISAのQ&Aも充実しています。制度にまつわるおおよその疑問はこちらで解決。

■つみたてNISA金融機関(口座)比較

金融機関ごとに取り扱う商品数や最低購入金額(100円から10,000円まで)はさまざまです。
でも、つみたてNISAの口座開設ができる金融機関の一覧表で並べ替えたり条件で絞り込めば、簡単に比較することも出来ちゃいます。

■つみたてNISAで選べる商品比較

金融庁が厳選したとはいえ130本以上ある商品から、どうやって自分にあった商品を絞り込んだらよいか悩むー、という声に応えてくれるのが商品比較です。

たとえば「リターンで比較」のページでは、つみたてNISAの対象となる商品を毎月5,000円ずつ5年間つみたてた「過去の実績」がグラフ表示されるので、あくまでも過去の実績ではありますが運用成果のイメージをつかむことが出来ます。

商品の一覧表から検索してみたい商品名(参考事例:ひふみプラス)をクリックすると同じ期間の定期預金でつみたてた場合も表示されます。

また、検索した商品と同じ「投資対象」「運用手法」の5年積立リターンTOP5や、運用管理費用(信託報酬)が安いTOP5など、商品の絞り込みや比較が簡単にできるランキングもあり便利です。

このように「つみたてNISA」の制度の概要から金融機関選び、始めるまでの手続き紹介など、至れり尽せりの『つみたてNISAナビ』。
興味はあるけどよくわからない、情報が散らばっていて整理できない、という方は一度サイトを訪れてみてはいかがでしょうか。

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