つみたて投資の始め時っていうけど、どこに投資したらいいの?

つみたて投資の始め時っていうけど、どこに投資したらいいの?

新型コロナウイルスの影響で、2月から3月にかけ世界的に株式市場が大きく下落。 4月に入り少し戻しているものの、昨年までの株式市場の雰囲気とは一変してしまいました。 感染の拡大にいまだ終息の見通しが立たず、株式市場も低迷したままの状況です。 でも、日本経済新聞の記事によると、株価指数に連動する「インデックス型投資信託」の...

iDeCoの掛金って、変更可能なの?コロナの影響で家計がピンチ!!

iDeCoの掛金って、変更可能なの?コロナの影響で家計がピンチ!!

原則60歳まで引き出しができないiDeCo。 でも「掛金が全額所得控除」「運用益が非課税」という税制のメリットを生かすべく、ちょっと頑張ってiDeCoの掛金を捻出している人、意外に多いのではないでしょうか? その中には、ここのところの新型コロナ感染の影響で、急に家計の見直しを迫られている人もいるかもしれません。 そんな...

【最新ニュース】日本初!松井証券が投資信託の信託報酬を一部キャッシュバック!!

【最新ニュース】日本初!松井証券が投資信託の信託報酬を一部キャッシュバック!!

松井証券が、ちょっとビックリのサービスを始めます。 松井証券で保有する投資信託の「信託報酬」の一部を、毎月、現金でキャッシュバックするというもの。 このサービスは、2020年4月1日からスタートする予定です。 ★松井証券が信託報酬をキャッシュバック! ★2020年4月1日からスタート予定! 松井証券と言えば、投資信託の...

【最新ニュース】楽天証券が「投信の定期売却サービス」を開始、毎月分配型投信とどう違う?

【最新ニュース】楽天証券が「投信の定期売却サービス」を開始、毎月分配型投信とどう違う?

2019年12月29日より、楽天証券で「投信の定期売却サービス」が始まりました。 「投信の定期売却サービス」とは、保有する投資信託に受取日と受取方法を設定すると、毎月の受取日に売却代金が自動的に受取れるサービス。 このサービスを活用すれば、運用を続けながら定期的に資金を受け取れるので、資産形成期間だけでなく資産引き出し...

SBI証券のiDeCo、老齢給付金の受取方法が変更。併給も可能に!

SBI証券のiDeCo、老齢給付金の受取方法が変更。併給も可能に!

老齢給付金の受け取り、と聞いて「なんのこと?」と疑問に思う人もいるかもしれません。 あるいは、言葉の響きから、高齢になったら何かのお金がもらえる、と感じるかも。 耳慣れないかもしれませんが、老齢給付金とは、現役時代にコツコツ積み上げた60歳以降に受け取るiDeCo資産のことです。 SBI証券のiDeCoにおいて、その老...

資産形成で1000万円を目指すとき、運用方法で積立金額はどれくらい違う?

資産形成で1000万円を目指すとき、運用方法で積立金額はどれくらい違う?

つみたて投資を検討したことがある人なら、こんなシミュレーションを見たことがあるかもしれません。 毎月1万円を30年間積み立てると、積み立て総額は360万円になります。 ・運用利回りが0.01%だったら、積立期間終了時点での資産は3,605,390円 ・運用利回りが3%だったら、積立期間終了時点での資産は5,827,36...

つみたて投資に興味はあるけど、「運用」に魅力を感じないというあなたへ。

つみたて投資に興味はあるけど、「運用」に魅力を感じないというあなたへ。

先日、老後の生活資金として年金のほかに2000万円の備えが必要である、とまとめた金融庁金融審議会の報告書が、世間で話題になりました。 そして、それをキッカケに「つみたて投資」に興味を持ちセミナーに参加したり、実際に「iDeCo」や「つみたてNISA」を始める人が増えたそうです。 (日本経済新聞「老後2000万円」動く個...

【最新ニュース】すべての会社員がiDeCoに加入できるようになるかも!?

【最新ニュース】すべての会社員がiDeCoに加入できるようになるかも!?

このタイトルを見た人の中には、 iDeCoって、現役世代ならみんな加入できるようになったんじゃないの? と思った方もいるかもしれません。 それもそのはず、2017年1月から「ほぼ」すべての現役世代がiDeCoに加入できるようになったのだから。 「ほぼ」ってことは? そうなんです、改正後ほとんどの現役世代がiDeCoの加...

【最新ニュース】iDeCoの規制緩和!銀行の窓口で運用商品の説明が受けられる!

【最新ニュース】iDeCoの規制緩和!銀行の窓口で運用商品の説明が受けられる!

2019年7月1日より、iDeCoの運営管理機関となっている金融機関の営業職員が、運用商品の説明を窓口で行えるようになりました! 厚生労働省のHPに「金融機関等の営業職員における運営管理機関業務の兼務規制の緩和について(2019年7月1日施行分)」が発表されています。 兼務規制とは、 金融機関の窓口でiDeCoの加入を...

人生100年時代に備える「積み立て投資」って、本当に有効なの?

人生100年時代に備える「積み立て投資」って、本当に有効なの?

2019年6月4日の朝刊各紙で多くの方が目にしたのではないでしょうか。 「95歳まで生きるには夫婦で2000万円の蓄えが必要!」 これは金融庁の金融審議会がまとめた報告書の内容を伝える記事の見出しなんですけど、わたしの住む地方紙では1面のトップ記事として大きく報道されていたので、その扱いにもちょっとビックリしました。 ...

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