
運営スタッフ冨田です。わたしも時々聞かれることがある、
投資ってしたほうがいい?
何に投資すればいい?
といった相談のような質問。
わたしの場合は、単なる株好き女子にコメントを求められているだけですので、相手に合わせた自分の考えを自由におしゃべりすればよいのですが、【FPとして】聞かれた場合はそうはいきませんよね。
NISA制度の充実や、ここ数年の株式市場の活況から、資産運用、特に投資信託や株式に興味を持たれる方が増えています。ファイナンシャルプランナーに相談してみよう!と考える方もいらっしゃるでしょう。そこで、
をテーマに、アトリエみらいのFP栗本大介が『投資相談に対するFPとしての回答を考える』と題してコラムを書きましたのでご紹介します。
コラムでは、
1.金融資産への投資はどの程度増えているのか?
2.そもそもなぜ投資をするのか?
3.お金を確実に増やす方法
4.目標額の判断とFPの存在価値
5.お勧めの金融商品を聞かれたらどう答えるのか?
といった内容で、FP栗本なりの考えをお伝えしています。
わたしの読後感で恐縮ですが、
ファイナンシャルプランナーとしての回答モデルとしてまとまっている
相談者の立場で読んでもとても納得感が高い
そして、次回以降わたしが誰かに説明するとしたらこの手順で話してみたい!と思いましたので、ぜひぜひご一読ください。
⇒投資相談に対するFPとしての回答を考える
さいごに、アトリエみらいのご案内です。
今回のような投資相談があったとき、FPとしてどこまでどう回答してよいかは、アトリエみらいのプロフェッショナル面談でも同様の相談があったり、交流会のざっくばらんな会話の中でも声として上がりました。アトリエみらいでは、個別面談の中でお答えしたり、参加者同士、あるいは鈴木や栗本がコメントする交流会など、ファイナンシャルプランナーとして活動する上での疑問質問を共有する場も設けています。アトリエみらいにご興味ありましたら、ぜひこちらものぞいてみてください。
⇒FPの学びの場「アトリエみらい|女性FP開花工房」の詳細はこちら
(運営スタッフ 冨田)


