【用語解説】為替ヘッジあり、なし、ってなに?どっちがいいの?

【用語解説】為替ヘッジあり、なし、ってなに?どっちがいいの?

つみたてNISAやiDeCoなどで、どの投資信託にするか選ぶとき、商品名(ファンド名)にある「為替ヘッジあり」「為替ヘッジなし」に戸惑うこともあるのではないでしょうか。 為替ヘッジ、ってどういう意味? 「為替ヘッジあり」がいいの?「為替ヘッジなし」がいいの? 海外資産に投資するときの「為替ヘッジ」について、わかりやすく...

ターゲットイヤーファンドって、どんな投資信託なの?

ターゲットイヤーファンドって、どんな投資信託なの?

ターゲットイヤーファンド。つみたてNISAやiDeCoの運用商品ラインナップで見かけたことがあるかもしれません。 最近では、iDeCoの指定運用方法(※)に、定期預金ではなくターゲットイヤーファンドを採用する運営管理機関もでてきました。 ※ 加入者が掛金や資産の投資配分を指定しない場合に組み入れられる商品のこと。デフォ...

【用語解説】ETF(上場投資信託)とは?

【用語解説】ETF(上場投資信託)とは?

ETFとは、Exchange Traded Fundsの略で、株式市場に「上場」している「投資信託」のことです。イーティーエフ、と読みます。 特徴をあげると… ・ インデックスファンドの一種 ・ 連動する指数ごとに色々な種類がある ・ 株式と同じように株式市場に上場している つまり売買の取り扱いは「株式」と同じ、中身は...

【用語解説】投資信託の「運用レポート」とは?

【用語解説】投資信託の「運用レポート」とは?

運用レポートとは、運用会社がファンドの最新の運用状況を、毎月末レポートしているもの。 運用会社によって「マンスリーレポート」「月次運用レポート」「月報」など呼び方はさまざまです。 ほかにもファンドの運用状況がわかる資料として、目論見書、運用報告書などがありますが、作成日がまちまちなので情報がちょっと古い場合があります。...

【用語解説】新興国株式って?

【用語解説】新興国株式って?

投資信託の投資対象先には、主に株式と債券があり、その資産が国内なのか海外なのかでファンドがたくさん作られています。 長期的な世の中の経済成長に期待して、一つの国の株式だけに集中投資するのでなく、世界の株式に投資先を広げたい!としたときに、こんな選択肢があります。 ・世界全体に投資するもの ・日本を除く、先進国に投資する...

【用語解説】定率分配型投信って、なに?定期売却サービスと何がちがうの?

【用語解説】定率分配型投信って、なに?定期売却サービスと何がちがうの?

日経新聞にこんな見出しの記事がありました。 「投信分配金、一定の割合で 定率型で資産の目減り抑制」(日本経済新聞 2020/02/01付け) 記事によると、過度な分配金が目立ち、金融庁に資産形成に向かないと指摘されていた「毎月分配型」に代わり、運用損で資産が減れば、分配金を自動的に抑える「定率分配型」の投資信託が増えて...

【用語解説】債券(さいけん)とは?

【用語解説】債券(さいけん)とは?

投資信託を投資対象でグループ分けしたものに「カテゴリー分類」「ファンド分類」があります。 投資対象は「株式」や「債券」や「不動産」などが一般的ですが、株式や不動産は何となくイメージできても「債券」はよくわからない人も多いのでは? 債券とは、国や地方自治体や会社が「お金貸してくださーい」と、借りる期限(満期)と借りている...

【用語解説】為替ヘッジ、って?

【用語解説】為替ヘッジ、って?

外国の資産に投資するファンドで見かける「為替ヘッジあり」「為替ヘッジなし」の文字。 そもそも「為替(かわせ)」とは一体なんなのでしょう。 投資の世界で「為替」とは、ニュースなどでよく耳にする「円安ドル高」「円高ドル安」と表現される、外国為替のことです。 通常、外国の株式や債券、REITなどへの投資は、投資対象の資産を現...

【用語解説】REIT(不動産投資信託)とは?

【用語解説】REIT(不動産投資信託)とは?

REITとは、Real Estate Investment Trustの略で、「不動産」に投資する「投資信託」のこと。 特長をあげると… ・不動産を直接持たなくても、5万円くらいから少額で不動産投資ができる ・分配金がある ・株と同じように証券取引所に上場している ・利回りが比較的高い(分配金を換算すると平均4%くらい...

【用語解説】目論見書(もくろみしょ)とは?

【用語解説】目論見書(もくろみしょ)とは?

「目論見書」とは「投資信託説明書」とも呼ばれる、ファンドの「トリセツ」のこと。 購入前に必ず目を通す「交付目論見書」と、より詳しい情報が書かれた「請求目論見書」の2種類があり(こちらは見なくてもOK)、ファンドをまだ買っていなくても販売会社や運用会社のHPで見ることが出来ます。 記載項目は ① ファンドの目的・特色 ②...

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