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ついに開始!全国旅行支援でお得に旅行を楽しもう!

いよいよ10月11日から、旅行代金の40%が補助される「全国旅行支援」が開始しました。この全国旅行支援は、旅行や出張をするときに代金が割引される上に、現地での買い物や食事などに使えるクーポン券がもらえる、とってもお得な制度です。是非この秋は、全国旅行支援を利用して旅行を楽しみましょう!!

 利用できる条件や補助額は?期間はいつまで?

全国旅行支援では、ワクチンを3回以上接触した証明書、もしくはPCR検査等の陰性証明書を提示することで、旅行代金の40%が補助されます。

補助額の上限額が交通付旅行商品の場合は8,000円/人、ホテルや旅館などの宿泊代のみの場合は5,000円/人となっており、この補助額は旅行代金から直接割り引かれます。

また、現地で使えるクーポン券は、宿泊施設のチェックイン時にもらうことができます。このクーポン券はお土産や食事などに使うことができるのでありがたいですね。

全国旅行支援は12月下旬ころに終了と言われており、年末年始は含まれてませんのでご注意を。他にも利用するうえで、知っておきたいポイントを4つお伝えします

全国旅行支援の4つのポイン

旅行代金がかからない子供も補助の対象になる!

小学校に入学前の子供が宿泊する場合、宿泊代金がかからないことが多いですが、全国旅行支援では、この場合でも補助の対象になります。例えば宿泊代金のかからない子供2人と大人2人で宿泊したら、旅行代金は大人2人分ですが、補助額は子供の分と合わせて4人分支給されます

開始前に申し込んだ旅行も補助対象になることがある!

10月11日以前に申込みした旅行が補助対象になるかどうかは、旅行会社や宿泊施設ごとに対応が異なるため、申込先へ直接確認をした方がよいでしょう。
例えば、楽天トラベルでは、10月11日以前に申し込んだ旅行でも、予約したページに「割引申請」のボタンが出ていれば、このボタンを押すことで割引対象の予約に切り替わるシステムとなっています。
もし、補助の対象外となっている場合は再度予約を取り直す必要があるので、早めに確認することをお勧めします

休日と平日ではクーポンの金額が違う!

休日と平日では現地で使えるクーポンの金額が変わります。

休日とは・・・宿泊日とその翌日が、ともに土曜・日曜・祝日の場合
平日とは・・・それ以外

このため土曜から日曜にかけての宿泊のみが休日となり、それ以外は平日扱いとなります。学校や会社を1日だけお休みして、「金曜から土曜」もしくは「月曜から日曜」に旅行に行くと平日扱いになるので、クーポン券も3,000円分もらうことができます

自治体が行っている他の補助などと併用できる!

現在、さまざまな地域で色々な割引やキャンペーンを行っています。地域によっては全国旅行支援と併用することができ、これらと合わせればもっとお得に旅行をすることができます。
例えば、神奈川県に旅行する場合、飲食店や宿泊施設で「かながわPay」というキャッシュレス決済で支払いすれば、全国旅行支援に加えて、最大20%のポイントが還元されます。

また、北海道の函館市が行っている「はこだて割」では、1泊3,000円以上の函館市内の宿泊旅行商品に対して、1/2以内の金額が補助されます(1泊あたり上限10,000円×3連泊まで)。また、交通費含む10,000円以上のパッケージ商品については、1泊あたり定額5,000円(3連泊まで)が補助されますよ

 家族4人で3泊4日の函館旅行にいったらどれだけお得か検証

では、全国旅行支援と先ほど説明させていただいた「はこだて割」を併用したらどれだけお得になるか見ていきましょう。

航空機料金含む旅行代金が240,000円だったとしましょう。全国旅行支援と「はこだて割」による補助額の合計は156,000円ですので、旅行代金から引くと、支払額は84,000円となります。さらにクーポン券を36,000円分もらうことができます(平日の場合)。

このように全国旅行支援と組み合わせると、とってもお得になりますね。

いかがだったでしょうか?コロナ禍で長いこと旅行に行くことを我慢してきた人も多いと思います。是非この機会にお得に旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

★2022年10月26日現在の情報です
(執筆:渡部 ナオコ

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