【用語解説】権利付き最終日・権利落ち日とは
用語解説 権利付き最終日・権利落ち日 権利付き最終日(けんりつきさいしゅうび)とは、株式の取引で配当や株主優待をもらうための「権利」を受け取れる最終日のこと。 権利確定日(配当金や株主優待の権利が確定する基準日)に株式を保有していれば、配当や株主優待をもらえますが、株式を保有していることになるには、権利確定日の2営業日...
用語解説 権利付き最終日・権利落ち日 権利付き最終日(けんりつきさいしゅうび)とは、株式の取引で配当や株主優待をもらうための「権利」を受け取れる最終日のこと。 権利確定日(配当金や株主優待の権利が確定する基準日)に株式を保有していれば、配当や株主優待をもらえますが、株式を保有していることになるには、権利確定日の2営業日...
用語解説 高配当株(こうはいとうかぶ) 高配当株とは、配当利回りが高い株式のことです。 配当利回りとは、株価に対し配当がどれくらいの割合になるかというもの。 配当利回り(%)= 1株あたりの年間配当額 ÷ 1株あたりの株価 × 100 で求められます。 年間配当が120円で、株価が4000円の銘柄の場合、 配当利回り(...
ドルコスト平均法とは、値動きのある投資先に一定額ずつ投資することで、価格の高い時には少なく、価格の安い時には多く買い付けができるので、「平均購入単価が低くならされる」手法のこと。 投資先の価格が一時的に下がっても、その後に価格が回復すれば、安い時に多く買えた効果で大きなリターンを期待できるので、つみたて投資のメリットの...
2025年12月から、SBI証券の投資信託「定期売却サービス」で、従来の「定額売却」に加えて「定率売却」と「期間指定売却」が選べるようになりました。すでに楽天証券やセゾン投信(名称は定期換金サービス)で提供していたサービスですが、ようやくSBI証券でも出口戦略の選択肢が増えました。 筆者はこれまで、NISA口座をどこの...
みらい女性倶楽部のFP鈴木です。 「会社で企業型DCに入っていますが、iDeCoもやった方がいいですか?」── 先日の企業研修で、こんな質問をいただきました。 確定拠出年金(DC)とiDeCoは併用できますが、そのメリットや注意点は意外と知られていません。今回は、そのときお話しした内容を少しご紹介します。 ■企業型DC...
経済ニュースを読んでいて「何を言っているのかよくわからない」と感じたことはありませんか? この記事では、ファイナンシャルプランナーの視点から、実際の記事に出てくる独特な表現をやさしく言い換えて、ニュースを自分ごととして理解できるようになるヒントを紹介します。 ■FPを目指す前、私も“経済記事難民”でした ファイナンシャ...
2024年12月に「事業主証明書」が廃止され、会社員や公務員の方がiDeCoを始める際の心理的ハードルが下がるなど、制度の改善が進んでいます。そして、2024年12月の閣議決定で示された税制改正大綱では、iDeCoがより一層使いやすくなる内容が盛り込まれました。 施行時期はまだ確定していませんが、今後予定されるiDeC...
りそなホールディングス(りそな、埼玉りそな、関西みらい、みなと銀行の4行、以下HD)は、7月から個人型確定拠出年金(iDeCo、イデコ)の給付金の受取手数料を無料にするとの記事が、日本経済新聞(2025/7/1付け朝刊)にありました。iDeCoの給付金受取手数料が無料になるのは、国内初です。 iDeCoの給付金受取手数...
新NISAの投資枠の復活とは、NISA口座で購入した商品(投資信託や株式)を売却した場合、翌年以降に売却した商品の取得金額の分だけ非課税投資枠が復活する、というもの。新NISAの非課税投資枠「つみたて投資枠」「成長投資枠」いずれも同じです。 たとえば、2024年に成長投資枠を利用して購入したA投資信託50万円が、値上が...
株式数比例配分方式とは、株式の配当金やETF、REITの分配金を、取引している証券口座で受け取る方法のことで、原則、口座開設時に選びます。 複数の証券会社で取引していて、各証券口座で株式数比例配分方式を選択している場合、それぞれに預けている株式の数量に応じて、配当金や分配金を各証券口座で受け取ることができます。 たとえ...