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確定拠出、やらぬは損!

日経新聞2015.10.14(日経新聞2015.10.14)

みらい女性倶楽部の内村です。
先日の日本経済新聞で、確定拠出年金に関する記事が掲載されていました。
以下“青字”内は記事より抜粋。

”厚生労働省によると、今月7月末時点で企業型の加入者は約533万人。一方の個人型は約23万人にとどまる。個人型を利用できる人は約4000万なので普及率0.6%と低い”

まだまだ個人で利用している人は少ない状況です。
またこのサイトでも何度の説明している税の優遇についても以下のように書かれています。

”得する仕組みは3段階での節税効果にある。最も大きいのが掛け金に対する税の控除だ。
掛け金の全額が課税対象となる所得からひかれるため、そのくん所得税が安くなる。例えば
年収600万円の30会社員が毎月2万円を積み立てすると、所得税は単純計算で年4万8000円
少なるなる。30年続ければ144万円に達する”

NISAや個人年金より、税の優遇がされている個人型確定拠出年金が普及しない理由を
記事のなかでも以下のように説明しています。

“利用する側が自分から動いて手続きしたり、決断をしたりする必要があるから”

個人型の普及の足かせは、「始めたいけど、どうやったらいいの?」という状況から
進まない、または後回しになってしまうのが実情でしょう。

そんな方へのサービスとして、
みらい女性倶楽部では、個人型確定拠出年金・導入のサポートをしております。
将来のための資産作りは税金優遇のことも考えると、一日でも早く始めた方がお得ですよ!

 

 

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