130万の壁の「年収」とは?交通費や副業収入はどうなるの?

130万の壁の「年収」とは?交通費や副業収入はどうなるの?

扶養内で働くパート主婦は、「社会保険に入らないで済むように、年収130万円(人によっては106万円とか103万円)ギリギリ!」をねらう人も多いのではないでしょうか。 でも…この「年収」とは何を指すのかを、正確に把握していますか? パートの基本給与だけでしょうか。それとも、交通費などの各種手当も含めるのでしょうか。それに...

ウィズコロナ時代の医療保険はどう考える?

ウィズコロナ時代の医療保険はどう考える?

先日のキャッシュレスセミナーのアンケートにて、以下ご要望をいただきました。 コロナウィルスに感染し、治療を受けた費用は民間の医療保険の給付対象になるのか。またコロナにより重症患者になり、集中治療室に入った場合の費用は健康保険の高額医療費の給付対象になるのか。コロナウィルスによる医療保険の見直しをする際のポイントが知りた...

入りすぎ?それとも足りない? 我が家の生命保険の見直しポイント

入りすぎ?それとも足りない? 我が家の生命保険の見直しポイント

一家の大黒柱を失う「万が一」に備え、多くの家庭で加入している生命保険。 万が一のときには、金銭的にも精神的にも非常に支えになる存在ですが、支払う保険料は家計の上で大きな負担でもあります。保険料の支払いをなるべく抑えながら、必要な保障を確保するには、定期的な見直しが効果的です。 そこで今回は、保険料が高額になりがちな生命...

教育費が足りない!とならないための教育費準備のコツ

教育費が足りない!とならないための教育費準備のコツ

子どもには色々な経験や学びをして欲しいと願う一方で、年々増えていく教育費に不安を感じるママも多いのではないでしょうか。 たしかに教育費は総額にすると大きな金額になりますが、かかる時期や費用を事前に把握し、準備できる費用でもあります。不安が募るばかりでは、気持ちよく教育費を出してあげられませんよね。そこで今回は、お子さん...

話題の「サブスク」、家計の見直しに活用できる?どんなものがあるの?

話題の「サブスク」、家計の見直しに活用できる?どんなものがあるの?

最近、「〇〇のサブスク」という言葉をよく聞くようになりましたね。 サブスクとは、もともと「予約購読・定期購読」を意味する、英語のサブスクリプションが省略されたもの。 このサブスクを、定額料金制で、一定期間サービスや商品を使う権利を購入できるビジネスモデルとしたのがサブスクリプションサービスです。 これと似たようなサービ...

人気の家計簿アプリ、選ぶポイントは?違いはなに?

人気の家計簿アプリ、選ぶポイントは?違いはなに?

家計を管理しよう!と思った時、まっ先に思いつくのは「家計簿」ではないでしょうか。 年末の本屋さんをのぞくと、必ずあるのが家計簿コーナー。「来年こそ家計簿で家計を管理するぞ!」という皆さんの意気込みが売り場からも伝わってきます。 しかし!家計簿が続かなくて挫折する方も多いのも事実。忙しい日常生活の中で、家計簿をつける時間...

わが家の貯蓄額、いくらにしたらいいの?

わが家の貯蓄額、いくらにしたらいいの?

前回のコラムでは、危険な貯め方3タイプについてご紹介しました。 ・あまったら貯める ・貯めたつもりでたまってない ・貯めているけれど、今がシアワセじゃない 実はこの3つのタイプ、全然違うようで共通点があります。貯蓄をする上で大切なことが欠けているんです。 それは、どれも「貯蓄をする目的が明確でない」ということ。 貯蓄を...

あるある事件簿!危険な貯め方3タイプ

あるある事件簿!危険な貯め方3タイプ

「お金を貯めたい!」と、日々頑張っているにも関わらず、なんだか上手く貯められない…。心当たりはありませんか? 世の中に節約法やお得な情報があふれているけれど、上手く貯められないのは、貯め方に問題があるのかもしれません。 そこで、今回は貯められない原因となる「危険な貯め方」3タイプをお伝えします。当てはまったら、貯め方を...

「最初から隠す」で決まり!超簡単にまるっとお金を貯めるコツ

「最初から隠す」で決まり!超簡単にまるっとお金を貯めるコツ

6月がもうすぐ終わります。2020年も折り返しとは…、早いですね! 6月と言えば、ボーナスの支給月。加えて、コロナ経済対策として国から国民一人当り10万円「特別定額給付金」が徐々にお手元に届いている頃なので、家計を預かる身としては、ちょっと「ホッ」としたところではないでしょうか。 ボーナスや臨時収入の使い道アンケートで...

無駄なく、健康的に。冷蔵庫で「食費管理」のススメ      

無駄なく、健康的に。冷蔵庫で「食費管理」のススメ      

個別の家計相談をお受けする際に、ご相談者様の多くが「食費を減らしたい」「でもなかなか減らせない」といいます。 日々の生活の中で、「お金を使っている」という感覚を一番持ちやすいのが食費だからでしょう。コントロールしやすい部分でもあるので、支出を引きしめたいとなったときに、まず気になってしまうのですよね。 もちろん食費を使...

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