Read Article

iDeCoを検討中のあなたへ。加入者のホントのところ、知りたくありませんか?

2017年1月に現役世代のほぼ全員が加入対象となって以来、iDeCoの認知度も高まり加入者数は約110万人になりました。(2019年2月末時点)

110万人も加入しているの!?

と驚かれるかもしれませんが、加入対象者が約6700万人と言われているので、110万人の加入でも全体でみると2%に満たない数字。

まだまだ、これから、なのです。

iDeCoと言えば、

・掛金が全額所得控除の対象
・運用益が非課税
・受取時も税制優遇の対象

など、制度のメリットは知っている人も多いでしょう。

なのに加入に至らない理由の一つとして、

「いろいろ決めなきゃいけないことが決められないから。」

があるのではないでしょうか。

毎月の掛け金はいくらぐらいがいいの?とか、運用商品は何にする?など。
これまで経験がない制度だけに、具体的な金額や商品となると絞り込みにくいのかもしれません。

「他の人はどうしているのだろう…。」
「実際に加入している人の声が聞きたいな。」

iDeCoに加入するのは、自分の将来のための資産形成なんだから自分の計画と考えで決めるもの。
だとしても「みんなこんな風にしているよ」といったデータがあったら参考にしたいと思う人も少なくないはず。

そんな方におススメのサイトがコチラです。

iDeCo公式サイトの「iDeCo加入者の声」。

国民年金基金連合会が運営する公式サイトで、実際のiDeCo加入者の声を調査した結果がまとめられています(2018年度調査)。

主な内容は、

・みんなの掛け金額
・加入満足度と、加入してよかったと思う理由
・加入までの検討期間
・加入の相談相手
・加入のキッカケ

を加入者のタイプ別(※)に紹介。

(※)国民年金の第1号被保険者の自営業者等、第2号被保険者の公務員・会社員等、第3号被保険者の専業主婦(夫)等。

それぞれの立場ごとに調査結果が整理され、自分に置き換えて具体的にイメージしやすいです。

例えば、わたしのような専業主婦のケースだと、

・毎月の掛け金の最多ゾーンは、上限額に近い2万円以上(第3号被保険者の上限額は月23000円)
・加入してよかった理由の第1位は、着実に残高/貯蓄が増えている
・加入の検討期間の第1位は、1ヶ月以内
・加入の相談相手の第1位は、配偶者
・加入キッカケの第1位は、職場(退職)

という結果に。

実際に加入しているわたしと照らし合わせると、偶然ですが結果とほぼ同じ。どうやらわたしは平均的だったようです。

このように加入する前の参考だけでなく、加入してから比較するデータとしても面白いですね。

また同サイト内に「iDeCo加入者インタビュー」もあり、運用プランの実際の事例がインタビュー形式で掲載されています。

選んだ商品の種類と資産配分やポートフォリオ、情報収集など加入に至るまでの流れを2人の加入者のケースで詳しく紹介。

運用プランの具体事例に、選んだ理由もコメントで添えられ、より参考になります。

iDeCoの制度概要やメリット・デメリットを知ったうえで、実際の加入者のナマの声を聞ければ、さらに自分事としてイメージできそうですね。

iDeCoに興味があって加入を検討中の方、是非参考にされてはいかがでしょうか。

COMMENT ON FACEBOOK

Return Top