【用語解説】権利付き最終日・権利落ち日とは
用語解説 権利付き最終日・権利落ち日 権利付き最終日(けんりつきさいしゅうび)とは、株式の取引で配当や株主優待をもらうための「権利」を受け取れる最終日のこと。 権利確定日(配当金や株主優待の権利が確定する基準日)に株式を保有していれば、配当や株主優待をもらえますが、株式を保有していることになるには、権利確定日の2営業日...
用語解説 権利付き最終日・権利落ち日 権利付き最終日(けんりつきさいしゅうび)とは、株式の取引で配当や株主優待をもらうための「権利」を受け取れる最終日のこと。 権利確定日(配当金や株主優待の権利が確定する基準日)に株式を保有していれば、配当や株主優待をもらえますが、株式を保有していることになるには、権利確定日の2営業日...
用語解説 高配当株(こうはいとうかぶ) 高配当株とは、配当利回りが高い株式のことです。 配当利回りとは、株価に対し配当がどれくらいの割合になるかというもの。 配当利回り(%)= 1株あたりの年間配当額 ÷ 1株あたりの株価 × 100 で求められます。 年間配当が120円で、株価が4000円の銘柄の場合、 配当利回り(...
経済ニュースを読んでいて「何を言っているのかよくわからない」と感じたことはありませんか? この記事では、ファイナンシャルプランナーの視点から、実際の記事に出てくる独特な表現をやさしく言い換えて、ニュースを自分ごととして理解できるようになるヒントを紹介します。 ■FPを目指す前、私も“経済記事難民”でした ファイナンシャ...
新NISAの投資枠の復活とは、NISA口座で購入した商品(投資信託や株式)を売却した場合、翌年以降に売却した商品の取得金額の分だけ非課税投資枠が復活する、というもの。新NISAの非課税投資枠「つみたて投資枠」「成長投資枠」いずれも同じです。 たとえば、2024年に成長投資枠を利用して購入したA投資信託50万円が、値上が...
株式数比例配分方式とは、株式の配当金やETF、REITの分配金を、取引している証券口座で受け取る方法のことで、原則、口座開設時に選びます。 複数の証券会社で取引していて、各証券口座で株式数比例配分方式を選択している場合、それぞれに預けている株式の数量に応じて、配当金や分配金を各証券口座で受け取ることができます。 たとえ...
つみたて投資枠とは、2024年に始まった新NISA(少額投資非課税制度)において設けられた2つの投資枠のうちの1つで、定期的に少額を積み立てて、長期的な資産形成を目指す人を増やし促進するために設けられました。もう一つの投資枠は「成長投資枠」と言い、買い方も買える商品も、つみたて投資枠より選択肢が多く自由度が高い投資枠で...
用語解説 S&P500(エスアンドピー500) S&P500(エスアンドピー500)とは、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLCが算出している、米国の代表的な株価指数のこと。 NY取引所やNASDAQ(ナスダック)など、米国の株式市場に上場している主要な企業約500社の時価総額を加重平均し、...
成長投資枠とは、2024年に始まった新NISA(少額投資非課税制度)において設けられた2つの投資枠のうちの1つです。一定の条件を満たした投資信託等を積み立てることしかできない「つみたて投資枠」とは異なり、投資信託以外にも、国内外の株式(IPO※も含みます)やETFなど多くの商品に、積立でも一括でも投資することができます...
新NISAとは、2024年1月に始まった「少額投資非課税制度」の名前です。もともと2014年に始まっていた「NISA(少額投資非課税制度)」の内容が大きく見直されたため「新」とついているのです。 通常の投資では、売却した時の利益や株の配当金などの利益には20.315%の税金が課されます。しかし、NISA口座を使って投資...
【用語解説】オルカン 「オルカン」とは、「全世界の株式」を投資対象とするインデックスファンド「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」の呼称のこと。運用する三菱UFJアセットマネジメント株式会社によって商標登録もされているんですよ。 時々、「全世界の株式に投資するファンド」すべてのことをオルカンと呼ぶ...