楽天ポイントの仕組みが改悪!楽天銀行×楽天証券で投資信託ポイント貯めている人必見

楽天ポイントの仕組みが改悪!楽天銀行×楽天証券で投資信託ポイント貯めている人必見

「私がつみたてNISAを楽天証券でしている3つの理由」で書いたように、楽天証券で投資信託を積み立て、保有することで、実に多くのメリットを受けられます。 メリットの一つであった「投資信託の保有残高に応じて、毎月ポイントがもらえる」という楽天銀行ハッピープログラムの仕組みが、8月1日から改悪となります。 今は、月末の投資信...

iDeCo情報まるわかり!「iDeCo大全集」ができました!

iDeCo情報まるわかり!「iDeCo大全集」ができました!

これまでも沢山の方にご覧いただいたiDeCoに関する記事たち。なんだかんだで150本近くのiDeCo情報を、みらい女性倶楽部のサイトに公開しています。いつもお読みいただきありがとうございます! ですが、現在みらいのサイトではiDeCoだけでなく、投資信託、家計などお金に関する情報を配信しており、もしかするとiDeCoの...

資産形成で1000万円を目指すとき、運用方法で積立金額はどれくらい違う?

資産形成で1000万円を目指すとき、運用方法で積立金額はどれくらい違う?

つみたて投資を検討したことがある人なら、こんなシミュレーションを見たことがあるかもしれません。 毎月1万円を30年間積み立てると、積み立て総額は360万円になります。 ・運用利回りが0.01%だったら、積立期間終了時点での資産は3,605,390円 ・運用利回りが3%だったら、積立期間終了時点での資産は5,827,36...

バブルのピーク時から日経平均株価に毎月1万円の積立投資を続けていたら?

バブルのピーク時から日経平均株価に毎月1万円の積立投資を続けていたら?

突然ですが、クイズです。 Q:バブル期の1990年から日経平均株価連動投信に月1万円投資した。先月(2017年8月)までの投資額は332万円。今の評価額は? ①総投資額を上回る ②総投資額と同じ ③総投資額を下回る 正解は①です。 この設問は、日本経済新聞の「何でもランキング」(2017/09/02付け)に、お金にまつ...

資産配分はおサイフ全体で考えよう

資産配分はおサイフ全体で考えよう

前回のコラムで、あまり運用に積極的になれなくてもiDeCoは定期預金でスタートするのもいいんですよ、そしてiDeCoに慣れてきたら運用を検討してみるのもいいですね、とお話をしました。(参考コラム:iDeCoで積立定期!?) そこで今回は『資産配分をおサイフ全体で考えると「iDeCoの運用も怖くないかも!?」』についてお...

日経平均株価と仲良くなってみませんか?

日経平均株価と仲良くなってみませんか?

iDeCo(個人型確定拠出年金)は、加入する金融機関を「自分で」選び、掛金をどの商品で運用するかも「自分で」選ぶ、まさに「自分年金」。 私はこれまで金融機関で仕事をし、現在は個人投資家として株式投資をしているので「自分で運用できるなんて~♪」と喜んでしまうのですが、投資の経験もなく「自分で選べって言われても~」と不安に...

ラインナップがたくさん!商品の特徴をつかむポイントは?

ラインナップがたくさん!商品の特徴をつかむポイントは?

個人型確定拠出年金『iDeCo』 に注目が集まる中、加入者の申込み窓口となる金融機関(運用管理機関)が、続々と魅力ある商品を投入しています。 加入者にとって選択肢の拡大は嬉しい反面、商品の名前を見ただけではどんな特徴なのかわからず、戸惑うこともあるのでは? そこで、今回は商品ラインナップの投資信託について、商品の特徴を...

投資は寄付に似ている

投資は寄付に似ている

みらい女性倶楽部の鈴木です。 昨日、当倶楽部の顧問をしていただいている大江英樹さんのセミナーに行ってきました!FPCafeさんが主催された「FPが今さら聞けない”経済と金融”基本のキ〜金融編〜」というタイトルで行われている3回シリーズの2回目でした。 大江さんといえば、先日出されたこの本が大人気! 昨日もセミナーの最後...

「iDeCo(個人型DC)」と「企業型DC」の違い

「iDeCo(個人型DC)」と「企業型DC」の違い

確定拠出年金には「個人型」と「企業型」の2種類があります。 「個人型」、すなわちiDeCoは加入できる人が任意で加入を選択できますが、 「企業型」は企業が導入を決め、従業員と規約を結ぶ形となり、 原則従業員全員が加入しなければなりません。 また、iDeCoは加入した個人が掛金を負担しますが、 「企業型」は導入した企業が...

iDeCo(個人型確定拠出年金)のはじめ方

iDeCo(個人型確定拠出年金)のはじめ方

iDeCo、イデコは一体どうやってはじめればよいのでしょう。流れを説明します! ①資料請求(気になる金融機関の資料を取り寄せましょう) ②窓口となる金融機関選び(事務手数料・商品の品揃え・投資信託の保有コスト比較がポイントです) 金融機関えらびについては、こちらの記事で解説しています!   ③掛金を決め、運用...

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