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iDeCoって誰が加入できるの?

どのような人がiDeCo(個人型確定拠出年金)に加入できるのでしょう?
自分が加入対象かどうかは次の要件に当てはまるかどうかで決まります。
(1)自営業・フリーランス(第一号被保険者)
60歳未満であれば無条件で加入できます。
ただし、以下の方は加入資格がありません。
・国民年金保険料を滞納している人
・国民年金保険料を免除されている人
・農業者年金の加入者     など

あくまで国民年金の上乗せという位置づけなので、国民年金保険料をきちんと払っている人が対象です。
加入後も、国民年金基金連合会は年1度、国民年金保険料納付状況をチェックし、未払の月については、個人型確定拠出年金掛金が戻されます(手数料もかかります)。

※2022年5月より、任意加入者や厚生年金被保険者など、国民年金に加入している場合は、65歳まで加入できるようになります。

(2)会社員(第二号被保険者)
自分の会社で「企業型確定拠出年金」に入っていて、個人型の同時加入を認められていない場合、また、マッチング拠出の制度がある場合は加入できません。

(2)の方は、自分が個人型DCに加入できるか調べる必要があります。
自分の勤務する会社で、iDeCoに加入できるかどうかを知るには、
就業規則や退職金規定を見るか、会社の人事・総務担当者に確認しましょう。

※2022年10月から、掛金の上限に達していなければ、別途iDeCoに加入できるようになります。また、マッチング拠出の制度があっても、iDeCoと選んで加入できるようになります。

iDeCoを始めてみたいな!と思ったら!流れを確認しておきましょう!👇

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