楽天ポイントの仕組みが改悪!楽天銀行×楽天証券で投資信託ポイント貯めている人必見

楽天ポイントの仕組みが改悪!楽天銀行×楽天証券で投資信託ポイント貯めている人必見

「私がつみたてNISAを楽天証券でしている3つの理由」で書いたように、楽天証券で投資信託を積み立て、保有することで、実に多くのメリットを受けられます。 メリットの一つであった「投資信託の保有残高に応じて、毎月ポイントがもらえる」という楽天銀行ハッピープログラムの仕組みが、8月1日から改悪となります。 どのように改悪なの...

資産形成で1000万円を目指すとき、運用方法で積立金額はどれくらい違う?

資産形成で1000万円を目指すとき、運用方法で積立金額はどれくらい違う?

つみたて投資を検討したことがある人なら、こんなシミュレーションを見たことがあるかもしれません。 毎月1万円を30年間積み立てると、積み立て総額は360万円になります。 ・運用利回りが0.01%だったら、積立期間終了時点での資産は3,605,390円 ・運用利回りが3%だったら、積立期間終了時点での資産は5,827,36...

つみたて投資に興味はあるけど、「運用」に魅力を感じないというあなたへ。

つみたて投資に興味はあるけど、「運用」に魅力を感じないというあなたへ。

先日、老後の生活資金として年金のほかに2000万円の備えが必要である、とまとめた金融庁金融審議会の報告書が、世間で話題になりました。 そして、それをキッカケに「つみたて投資」に興味を持ちセミナーに参加したり、実際に「iDeCo」や「つみたてNISA」を始める人が増えたそうです。 (日本経済新聞「老後2000万円」動く個...

投資信託の平均保有期間と長く続けるコツ

投資信託の平均保有期間と長く続けるコツ

先日の日経新聞に「個人が投資信託を保有する期間が長くなってきている」と紹介する記事がありました。 2018年は平均3.4年で前年比0.8年も延び、2008年以来10年ぶりの長さになったそうです。(日本経済新聞 2019/02/17付け) ちなみに直近の平均保有期間の最短は2013年の1.7年で、それから5年で倍の期間に...

iDeCoで運用を始めるあなたに、知っておいてほしいデータ

iDeCoで運用を始めるあなたに、知っておいてほしいデータ

わたしのiDeCoの運営管理機関であるSBI証券の確定拠出年金のサイトには、いろんな情報が配信されています。 そのなかに「購入金額人気ランキング(元本変動型)」があったので見てみました。 これは、SBI証券のiDeCo加入者がどのファンドを購入しているかを、金額ベースで月間ランキングにしたものですが、あくまでもSBI証...

「iDeCo(個人型DC)」と「企業型DC」の違い

「iDeCo(個人型DC)」と「企業型DC」の違い

確定拠出年金には「個人型」と「企業型」の2種類があります。 「個人型」、すなわちiDeCoは加入できる人が任意で加入を選択できますが、 「企業型」は企業が導入を決め、従業員と規約を結ぶ形となり、 原則従業員全員が加入しなければなりません。 また、iDeCoは加入した個人が掛金を負担しますが、 「企業型」は導入した企業が...

iDeCo(個人型確定拠出年金)のはじめ方

iDeCo(個人型確定拠出年金)のはじめ方

iDeCo、イデコは一体どうやってはじめればよいのでしょう。流れを説明します! ①資料請求(気になる金融機関の資料を取り寄せましょう) ②窓口となる金融機関選び(事務手数料・商品の品揃え・投資信託の保有コスト比較がポイントです) 金融機関えらびについては、こちらの記事で解説しています!   ③掛金を決め、運用...

iDeCO(個人型確定拠出年金)のしくみ

iDeCO(個人型確定拠出年金)のしくみ

個人型確定拠出年金は、さまざまな機関が関係して運営されています。 色々な会社から通知などが来るため、大変わかりづらいですが、それぞれの役割をきちんと理解することが大切です。 ※クリックすると大きく表示できます さて、お勤め先の確定拠出年金(DC)に入っている方もいることでしょう。iDeCoは個人型確定拠出年金ですが、企...

iDeCo(個人型確定拠出年金)のデメリット

iDeCo(個人型確定拠出年金)のデメリット

iDeCoにはデメリットもあります。  60歳まで引き出せない 一度確定拠出年金に加入すると、60歳になるまでは原則解約することができません。 緊急時であっても引き出すことができないため、積み立ては余裕資金で行うことが必要です。 しかし、何があっても引き出せないことは、使ってしまう誘惑に惑わされずに 老後資金を積み立て...

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