楽天ポイントの仕組みが改悪!楽天銀行×楽天証券で投資信託ポイント貯めている人必見

楽天ポイントの仕組みが改悪!楽天銀行×楽天証券で投資信託ポイント貯めている人必見

「私がつみたてNISAを楽天証券でしている3つの理由」で書いたように、楽天証券で投資信託を積み立て、保有することで、実に多くのメリットを受けられます。 メリットの一つであった「投資信託の保有残高に応じて、毎月ポイントがもらえる」という楽天銀行ハッピープログラムの仕組みが、8月1日から改悪となります。 どのように改悪なの...

【用語解説】定率分配型投信って、なに?定期売却サービスと何がちがうの?

【用語解説】定率分配型投信って、なに?定期売却サービスと何がちがうの?

日経新聞にこんな見出しの記事がありました。 「投信分配金、一定の割合で 定率型で資産の目減り抑制」(日本経済新聞 2020/02/01付け) 記事によると、過度な分配金が目立ち、金融庁に資産形成に向かないと指摘されていた「毎月分配型」に代わり、運用損で資産が減れば、分配金を自動的に抑える「定率分配型」の投資信託が増えて...

【最新ニュース】楽天証券が「投信の定期売却サービス」を開始、毎月分配型投信とどう違う?

【最新ニュース】楽天証券が「投信の定期売却サービス」を開始、毎月分配型投信とどう違う?

2019年12月29日より、楽天証券で「投信の定期売却サービス」が始まりました。 「投信の定期売却サービス」とは、保有する投資信託に受取日と受取方法を設定すると、毎月の受取日に売却代金が自動的に受取れるサービス。 このサービスを活用すれば、運用を続けながら定期的に資金を受け取れるので、資産形成期間だけでなく資産引き出し...

資産形成で1000万円を目指すとき、運用方法で積立金額はどれくらい違う?

資産形成で1000万円を目指すとき、運用方法で積立金額はどれくらい違う?

つみたて投資を検討したことがある人なら、こんなシミュレーションを見たことがあるかもしれません。 毎月1万円を30年間積み立てると、積み立て総額は360万円になります。 ・運用利回りが0.01%だったら、積立期間終了時点での資産は3,605,390円 ・運用利回りが3%だったら、積立期間終了時点での資産は5,827,36...

【最新ニュース】楽天証券、iDeCoのデフォルト商品に投資信託を採用。「楽天・インデックス・バランス(DC年金)」に決定。

【最新ニュース】楽天証券、iDeCoのデフォルト商品に投資信託を採用。「楽天・インデックス・バランス(DC年金)」に決定。

先日のコラム(【最新ニュース】iDeCo、資産を投信主体で運用するよう促す取り組みが始まる!)で、 『平成30年5月に施行される改正確定拠出年金法で、企業型確定拠出年金の初期設定に投資信託を促すようになる流れを受け、個人型確定拠出年金の運営管理機関である銀行や証券会社が対応に動き出した』 と、ご紹介しました。 運営管理...

iDeCoの受取方法って、なに?運営管理機関によって違うの?

iDeCoの受取方法って、なに?運営管理機関によって違うの?

2017年に入り、ほぼすべての現役世代が加入対象者となったiDeCo。去年の今頃は、対象者が拡大するとあって、金融機関の加入申し込みキャンペーンで盛り上がっていましたね。1年が経つのは早いものです。 9月末にはマネックス証券がiDeCoサービスを開始。これでネット系証券の大手3社が運営管理機関となり、iDeCoに参入す...

【最新ニュース】iDeCoの掛金引落金融機関、楽天銀行とジャパンネット銀行が利用可能に!

【最新ニュース】iDeCoの掛金引落金融機関、楽天銀行とジャパンネット銀行が利用可能に!

2017年9月29日(金)より掛金引落に利用可能な金融機関として、楽天銀行とジャパンネット銀行が指定できるようになりました。 これまでは掛金の引落に楽天銀行を指定できなかったので、楽天証券をiDeCoの運営管理機関に選ぶ人にとって、かなり利便性がアップしたと言えるのではないでしょうか。 ところで、そもそもiDeCoの掛...

【最新ニュース】みずほ銀行、運営管理手数料0円プランが登場!

【最新ニュース】みずほ銀行、運営管理手数料0円プランが登場!

今朝の日本経済新聞の朝刊に(2017/06/20付)、みずほ銀行のiDeCo手数料0円プランの一面広告があり、かなり目を引きました。手数料0円プランの内容は、2つの条件(条件A、条件B)のうち、どちらかを満たすと、毎月かかる「運営管理手数料」が0円になる、というものです。(条件を満たさない場合は255円かかります) 条...

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