人生100年時代に備える「積み立て投資」って、本当に有効なの?

人生100年時代に備える「積み立て投資」って、本当に有効なの?

2019年6月4日の朝刊各紙で多くの方が目にしたのではないでしょうか。 「95歳まで生きるには夫婦で2000万円の蓄えが必要!」 これは金融庁の金融審議会がまとめた報告書の内容を伝える記事の見出しなんですけど、わたしの住む地方紙では1面のトップ記事として大きく報道されていたので、その扱いにもちょっとビックリしました。 ...

iDeCoの運営管理機関から「重要なお知らせ」が届いていませんか?

iDeCoの運営管理機関から「重要なお知らせ」が届いていませんか?

先日、iDeCoの運営管理機関から「重要なお知らせ」という郵便が届きました。 iDeCoに加入しているみなさんのところにも届いていませんか? 封書の表には、 『確定拠出年金 書類在中』 とあります。 実はこれ、年に一度送られてくるiDeCoの「お取引明細」。 加入するiDeCoの資産残高等に関する定期報告で、1年間のi...

iDeCoを検討中のあなたへ。加入者のホントのところ、知りたくありませんか?

iDeCoを検討中のあなたへ。加入者のホントのところ、知りたくありませんか?

2017年1月に現役世代のほぼ全員が加入対象となって以来、iDeCoの認知度も高まり加入者数は約110万人になりました。(2019年2月末時点) 110万人も加入しているの!? と驚かれるかもしれませんが、加入対象者が約6700万人と言われているので、110万人の加入でも全体でみると2%に満たない数字。 まだまだ、これ...

海外居住になると、iDeCoは続けられるの?

海外居住になると、iDeCoは続けられるの?

iDecoは、原則60歳までは資金を引き出すことができません。老後のための資産形成なので、60歳まで拘束されている方がしっかり資産形成できるのです。これ、iDeCoのメリット。 ところがそのつもりで積み立てていたのに、自分の意志とは関係なく積み立てが続けられないことがあるとしたらビックリしませんか? 例えば、iDeCo...

【最新ニュース】続報!SBI証券のiDeCo、除外予定対象運用商品が決まる!

【最新ニュース】続報!SBI証券のiDeCo、除外予定対象運用商品が決まる!

先日、当コラムで取り上げた『【最新ニュース】SBI証券のiDeCo、運用商品数が2023年までに約半分に!』の続報です。 SBI証券のiDeCoページに、『運用方法の選定・提示に関する基準の見直しに伴う除外予定ファンドのご案内』というお知らせが掲載されました。 お知らせの内容は、 ① 運用商品の選定・提示に関する基準変...

【最新ニュース】オリックス生命、「iDeCo」の受付業務でりそな銀行と提携

【最新ニュース】オリックス生命、「iDeCo」の受付業務でりそな銀行と提携

オリックス生命が「iDeCo」の受付業務でりそな銀行と提携し、生命保険会社として初めて都市銀行のiDeCo商品を取り扱うことになりました。 あれ?生命保険会社って「iDeCo」やっていなかったっけ? このニュースに「?」となった人はわたしだけではないはず。 実際、住友生命、ソニー生命、第一生命など、すでにいくつかの生命...

【最新ニュース】iDeCo、資産を投信主体で運用するよう促す取り組みが始まる!

【最新ニュース】iDeCo、資産を投信主体で運用するよう促す取り組みが始まる!

日本経済新聞に『個人型年金、投信を基本』という記事タイトルがありました。(2018/04/24付 朝刊) 平成30年5月に施行される改正確定拠出年金法で、企業型確定拠出年金の初期設定に投資信託を促すようになる流れを受け、個人型確定拠出年金の運営管理機関である銀行や証券会社が対応に動き出したというのです。 初期設定とは、...

iDeCoの受取方法って、なに?運営管理機関によって違うの?

iDeCoの受取方法って、なに?運営管理機関によって違うの?

こんにちは!みらい女性倶楽部のコラム担当冨田です。 今年に入り、ほぼすべての現役世代が加入対象者となったiDeCo。去年の今頃は、2017年から対象者が拡大するとあって、金融機関の加入申し込みキャンペーンで盛り上がっていましたね。1年が経つのは早いものです。 9月末にはマネックス証券がiDeCoサービスを開始。これでネ...

【わたしのiDeCo日記】小規模企業共済等掛金払込証明書が届きました

【わたしのiDeCo日記】小規模企業共済等掛金払込証明書が届きました

こんにちは!みらい女性倶楽部コラム担当冨田です。 先月末、国民年金基金連合会から「個人型確定拠出年金に関する重要なお知らせ」と書かれた郵便物が届きました。圧着ハガキをめくってみると「重要」の赤い文字の横に「平成29年分 小規模企業共済等掛金払込証明書 確定拠出年金(個人型年金)」とあります。 この「小規模企業共済等掛金...

【最新ニュース】iDeCoの掛金引落金融機関、楽天銀行とジャパンネット銀行が利用可能に!

【最新ニュース】iDeCoの掛金引落金融機関、楽天銀行とジャパンネット銀行が利用可能に!

こんにちは!みらい女性倶楽部のコラム担当冨田です。 2017年9月29日(金)より掛金引落に利用可能な金融機関として、楽天銀行とジャパンネット銀行が指定できるようになりました。 これまでは掛金の引落に楽天銀行を指定できなかったので、楽天証券をiDeCoの運営管理機関に選ぶ人にとって、かなり利便性がアップしたと言えるので...

Return Top